【無料アプリ使用】マインドマップ制作【実際の完成物をお見せします】

【無料アプリ使用】マインドマップ制作【実際の完成物をお見せします】

マインドマップってご存知ですか?

今日、いつもお世話になっているクライアントから新しいプロジェクトのスタートに関するご相談があり、マインドマップを使ったので、今日のブログにしようと。

  • マインドマップって何?
  • 聞いたことあるけど詳しくは知らない
  • 描きたいけど描き方がわからない

といった方はご参考までにお読みください。

実際にマインドマップを業務上使用する私がおすすめの無料アプリもご紹介いたします。

ではどうぞ!

マインドマップとは

思考ツール

頭の中で思いついたこと・考えていることをつらつら書きまくり、それをグルーピングして整理する表現の手法のことです。

とにかく思いつくままに「見える」ように書き出す。これがとても大切!

一番最初に重要なことを思いついたのに、色々考えているうちに万が一忘れたりでもしたら…もったいない!

さらには「思い悩み続ける」という無限ループに突入です。

ちなみに、マインドマップに関する書籍はたくさん出版されており、ビジネスや教育関係者を中心にとても注目を集めていることから、その効果は実証されているレベルだと言っても過言ではありません。

私の業務上では、特にマーケティング的要素を含む案件では必ず使用する手法です。

プライベートは、このブログで重要なキーワードを考える時ですかね。

マインドマップの4つのメリット

1. 自然に連想を続けられる

「絞り出さないと」と思うと、思いつくことすら難しい…
それは「文章化」しようとするからかもしれません。

マインドマップでは「文」ではなく、「キーワード」に集中することができます

2.  思考が可視化されるってすごい

可視化されたキーワードから次のキーワードが自然と出てきてしまうのがマインドマップの面白いところ。

書いたキーワードがきっかけとなり、次々書きたいことが思いつきますよ。

3. 結果じゃなくてプロセスが見える=あとでプロセスを拾えばいいだけ

一見関係のないように思えるキーワードが思い浮かんでも「これは関係ない」「重要じゃない」と判断せずに、素直に書きます。

関係ないように見えたキーワードがあとから「これとこれが繋がって新しいアイデアになった!」みたいなことになるんです!

4. あくまでブレインストーミング。判断・結論は不要。

キーワード書き出し中に難しいことは考えません。判断すること・結論を考えてしまうと連想が止まってしまうからです。

5.イメージ優先だから記憶に残りやすい

私たちは、標識を見て直ぐ、意味を理解します。

それは一瞬で認識できるように色・形が特徴的になっているからです。

もしも標識がモノクロだったら…認識するスピードが落ちて、もっと事故が増えているかもしれません。

それくらい、文字として認識するのではなく、「イメージ」として全体を捉えることができれば、認識・理解が深まるということです。

 

描き方

まずは今日私が実際に作成したマインドマップを掲載します。

naraco制作 マインドマップ

本件は、不動産会社におけるブランディング施策の一貫として、新しく取り組まれる事についてご相談をいただき、作成したものです。

描き方のポイントは以下の通り。

  1. 中心に今回の「テーマ」を書きます。
  2. そのテーマに関する「キーワード」をその周りに書き出します
    ★一番時間かけるべきところ!
  3. 書き出したキーワードたちをグルーピング(カテゴリ分け)します。

すると、上記の絵のような「芋づる形式」でキーワードが繋がり、マインドマップが完成します。

これを作成し、今回私がお手伝いさせていただく点として、

  • 制作が必要な物
    • 「私だけでできるもの」と「私+外注」の複数案
  • クライアント自身のお客様のベネフィット
    • Win-Winが理想!!

を提案させていただきました。

使用したアプリ

Xmind

以下の公式サイトからダウンロードができます。無料で使用できます。

公式サイト

https://jp.xmind.net/

コレあれば便利

今回はPCで作業することが前提でしたが、手書き派の方は、iPad+Apple Pencilで描くのがおすすめ。


さいごに

私自身は、正直マインドマップの書き方に正解は無いと思っています。
(認定講師という方もいるそうなので、そういった方からすれば指摘されるかもだけど…そもそもその型にはまるだけで思考が止まりそう。笑)

あなた自身が「思考が整理された」ことを実感できたなら、十分に今後もマインドマップの利用価値はあります。

お読みいただき、ありがとうございました。

この記事が誰かの力になりますように。

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