【スマホ用ジンバル】FeiyuTech Vimble 2S【女子目線レビュー】

【スマホ用ジンバル】FeiyuTech Vimble 2S【女子目線レビュー】

画像:FeiyuTech(フェイユーテック)公式サイトより引用
https://www.feiyu-tech.jp/product/gimbal-for-smartphone/vimble2s

FeiyuTech Vimble 2S
延長ロッド搭載のスマートフォン用ジンバル・スタビライザー

18cmのロッドが内蔵されており、ハンドル部分が延びる!

Vimble2Sは空撮のような撮影からセルフィーまでこれ1つで対応。

これで「ドローンみたいな撮影できるかも♡」とワクワクしながら購入しましたので、実際に使ってみた感想をこちらにまとめます。

FeiyuTech社から販売されている「Vimble 2S」の購入をご検討の方は一度お読みください。

自費で購入し、本音でレビューしましたので、ぜひ最後までお読みいただけますと幸いです。

▽ Vimble 2Sのスペックや他との比較は別の記事にまとめてあります!
【スマホでVlog】スタビライザー徹底比較【初心者用ジンバル】

ちなみに、今回このVimble 2Sをレビューするのは

  • 女性
  • 動画撮影経験: 素人
  • 想定する用途: スマホ撮影でのVlog制作
  • 使用している端末: iPhone X

撮影した動画

▷ 動画はコチラから

満足度

買った感想についてですが、結論から申し上げますと…

満足度 90%!

でも多分私が iPhone11proユーザーなら

満足度 100%!

だったと思います。(理由は後述)

では「良かったところ」「残念だったところ」全てご紹介いたします!

良かったところ

ジンバルとしては安い!

似たスペックの中ではお手頃。

充電の持ちが良い

結構つけっぱなしで使用していたけど、「もうバッテリー切れ…」とはなりませんでした。

高級感のある外観

品のあるメタリックな感じが、めちゃくちゃかっこいい!
なんか所有感が満たされる感じです。
(材質アルミ?詳しいことはわからないですが…
金属感があってプラスチックでは無いことは確か。)

普通に歩いての撮影 手ブレなし

手明らかに手持ち撮影と違って手ブレが抑えられている!
一目瞭然。風景撮影とか完璧!!

上下の可動域すごい!

真上・真下まで動かせる!
高所撮影が楽しすぎます。ドローンみたい。

アプリはとても使いやすい・わかりやすい

直感的に操作できる感じ。
ブルートゥース接続も簡単でした。

残念だったところ

重量:ちょっと重い

長時間の片手撮影は、女子にはしんどいかも。
15分くらいの撮影を終えたあと、腕がぷるぷる痙攣してました…

※モーターがプチ暴走【追記:私の操作ミス】

私がまだ使い方に慣れていないせいなのですが…許容範囲以上の角度?とかになると、急にスマホの向き等がおかしくなる感じ。

いろんな角度撮影してたりして、ぐるぐる変な向きにつかっていたせいか、たまに撮影途中にモーターが暴走して水平を保てなくなったことが2回ほど。

低い位置の撮影(愛犬が歩くところを横から撮影したり)から普通に戻すときに、あれれ?みたいな。

【追記】私の操作が悪かったみたいです…ごめんなさい。

ちゃんとジンバルの使い方に慣れると、暴走なんて起きませんでした。
また、こういったトラブルの際には「初期化」も試してみましょう!!

使ってみて気づいた点

iPhone 11とFeiyuTech Vimble 2Sの組み合わせ最強

私のiPhone Xでは、iPhone自身の手ブレ補正が弱く、ジンバルを活かしきれないシーンがあるのは確か。

でもiPhone11で補えない手ブレ補正なら FeiyuTech Vimble 2Sで全て補える。

スローモーションは iPhone純正アプリでの撮影がおすすめ

アプリを使用する場合、スローモーションの画質設定が 720p 120fps しかないので、それは純正アプリ等他のアプリを使用したほうが良さげ。

補足

「iPhone11pro」と「iPhoneX」での撮影の違い

コレに関しては、FeiyuTechさんは何も悪くないです。
iPhoneの進化がすごいっていうだけなのですが…

このジンバル、「iPhone11pro」で使う場合と「iPhoneX」で使う場合、「走った時の手ブレ補正」が正直違います。

Youtubeでとてもわかりやすかったレビュー動画の皆さんは「iPhone 11pro」でした。

それをわかっていながらもiPhone Xでもそこまで差は無いのではと思って、購入したわけですが…走ったときだけは正直 差があります!

なぜならiPhone自体の手ブレ補正の効きが違うからです…

「走っても全然ブレてない!」はiPhone Xでは残念ながら厳しそうです…
アップデートでなんとかなるかな…いや厳しいかな。

大前提として、ジンバルでの撮影は「練習が必要!」

ジンバル・スタビライザーを使ったからと言って、プロっぽい映像になりません…

ビデオグラファーの方って本当にいろんな撮り方をされていて、表現力・発想力を身につける必要があり、今後の私の課題でもあります。

だとしても

手持ちとは比べ物にならないくらいブレない!

これまでとは全く違う見せ方(撮り方)が出来る!

最高です♡

本格的にどこかでの撮影を早くしたいなと思います。

ではまた♡

今回紹介したスマホ用電動スタビライザー(ジンバル)

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